査定

あなたの不動産を無料で査定

1分のカンタン入力実績豊富な不動産会社が、あなたの売りたい物件を無料で査定します。
  • 1物件の地域は?入力済
  • 2市区町村は?入力済
  • 3町名は?入力済
  • 4物件種別は?入力済

地球温暖化と家選び

エコロジー

想像するのは嫌な話題ですが・・・
異常気象を目の当たりにすると、地球温暖化の問題って無視出来ないものです。

IPCC(国際的な専門家で作る、気候変動に関する政府間機構)による報告によれば、熱膨張と氷河と氷帽の融解により、2100年の気温は現在より1.4〜5.8度上昇、海面も9〜88cm上昇すると予測されています。 今は2007年ですから、あと93年後の話です。 ご自身もご自宅もその頃には無くなってる?なんて考えは油断大敵です。

年々寿命が延びて、耐久性の高い建材もどんどん開発されています。 理論的にいえば、コンクリートの耐久性は1cmにつき30年。 通常、外壁は3cm以上はありますから、理論的には×30年で、90年の耐久性があります。 今新築の自宅を買えば、2100年を我が家で迎えることも夢ではないかもしれません。

関東平野が広がる東京は標高が低いことはよく知られていますが、山手線で例えると新宿−代々木間が最も高くて標高約41m、最も低い品川駅は約標高わずか3mです。 近年人気の湾岸エリアや、歴史ある下町エリアも、海面上昇と共に水没?なんて、笑えない話ですね。 多少標高があっても、満潮時の高潮や津波を受ければ、甚大な被害は免れません。

終の棲家をお求めの方は、より高台でお家を探すのも一考です。 また、全国各地に異常な降雨量がもたらされるという予測もありますし、より頑強な地盤を選ぶことが今後の自宅選びには必要なのかもしれません。

何はともあれ、何より必要なのは子々孫々に日本の国土を残すため、温暖化に歯止めをかける心がけを日常の中で行うことなのかもしれませんね。

RE-Guide(リガイド)

不動産の売却をご検討中の方はこちら
無料の不動産査定
一棟アパート・一棟マンション・収益物件の売却査定なら | RE-Guide不動産一括査定 RE-Guide収益物件 不動産投資診断チャート
査定

あなたの不動産を無料で査定

1分のカンタン入力実績豊富な不動産会社が、あなたの売りたい物件を無料で査定します。
  • 1物件の地域は?入力済
  • 2市区町村は?入力済
  • 3町名は?入力済
  • 4物件種別は?入力済