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インテリアコーディネートの基本スタイル

インテリア・収納

自分らしい部屋作りをしたい。気持ちのいい空間の中で暮らしたい。 誰もがそんな思いを持っていることでしょう。 しかし、実際に満足できるお部屋づくりをしようと思っても、なかなか思うようには行かないもの。

インテリアコーディネーターに自分の希望を伝え、コーディネートしてもらうのが手っ取り早いですが、それでも本当に自分の望む部屋になるのか、価格的に折り合えるのか、など不安もあることでしょう。

インテリアコーディネートにはある一定のルールがあります。 基本的なルールを守っていれば、ステキなお部屋作りは出来ます。 今回は、自分の好みの部屋を作るためのインテリアコーディネートの基本について触れてみたいと思います。

まず、最初にすべきことは、インテリアのスタイルを決めること。 好みのスタイルを明確にすることで、自ずと進むべき道が決まってきます。 そして、そのスタイルに沿ってアイテムを選んでいきます。 その逆に、思い思いに自分の好きなアイテムを買って並べていっても、ちぐはぐな部屋になってしまいます。 特に家具や家電を買うときには、注意が必要です。大きいものはなかなか買い替えがきかないので、スタイルが決まって、全体的にイメージが固まってきてから、急がずゆっくり揃えていくことが大切です。

では、実際に、インテリアのスタイルとは主にどんなものがあるのでしょうか。 代表的なスタイルをいくつか上げてみましょう。

・モダン

大まかにシンプルモダンとアーバンモダンに分かれます。 シンプルモダンは、飾り気がなく、ガラスや金属などの無機質な素材を使って、直線的で軽快なインテリアスタイルです。白や淡い色、メタリックやガラスの透明感のある色合いを記帳とします。 アーバンモダンは素材はシンプルモダンと同様ですが、より都会的で人工的・合理的なイメージで、素材としてはガラスや金属などに加え、革製品なども入ってきます。 イメージカラーはモノトーンやビビッドカラーを使うこともあります。

・ナチュラル

その名の通り、天然、自然の素材を用いたテイストとなります。 木目や天然素材のファブリックを用いて、飾り気が少ないシンプルで簡素なイメージ。 飽きの来ないベーシックなテイストとして、年代を問わず人気のスタイルです。 色は明るめの木の色やアイボリーなど、優しく目に穏やかな色が基調となります。

・カントリー

のどかな自然に囲まれた、田舎の家のイメージです。 そこにはもちろん、優しい雰囲気の自然素材が使われ、自然塗料で質感を生かした仕上げが施され、長い間使いこまれたジャンクな雰囲気を演出することもあります。 手作り感のある仕上げで、自然の色をそのまま生かした風合い。ソフトで温かみがあり、素朴な雰囲気です。

・クラシック

ヨーロッパの古典様式を取り入れた、アンティークでトラディショナルなスタイルです。細部に装飾が施され、重厚感があり、格調高く、基調となる色も深みのあるダークなカラーでまとめられます。 使われる素材はマホガニーのような美しい木目を楽しめるようなものや、金属、大理石など。

・エレガント

上品で優雅な、という意味ですが、インテリアでエレガントなスタイルというと、重厚すぎず軽すぎず、直線や曲線どちらに偏ることもなく、突出したところもない、バランスの取れた状態です。基調色はベージュやグレイッシュな色など中間色でまとめられます。 とはいえ、いろいろな要素の中間的な位置をとるこのエレガントのスタイルは、微妙なバランスをとるのが難しく、美しくまとめることは素人には至難の業かもしれません。

・アジアン

アジア各地に伝わる伝統的な家具を取り入れたオリエンタルでエキゾチックなスタイルです。アジアンリゾートのホテルで楽しめるような、自然素材を使った手作り間のある、均一的でないざらついたイメージの質感。色は茶色やカーキ、グリーンを中心としたアースカラーです。 アジアと言っても広く、国によってデザインも素材も異なるので、テーマの国を決めて統一感を出すのが基本ですが、ミックスすることによってより楽しめる空間作りも可能に。

・和風

日本古来の素材を使ったもので、具体的には畳や木の廊下、ふすまなどの和室をイメージします。 最近は、それに少しモダンなテイストを加えた「和モダン」や、風合いのある古木などを使用した戸民家風のアレンジもうけています。 マンションの部屋の場合、全てを和風にすることは難しいですが、和室を自分好みの統一感のあるテイストでまとめていくと、とてもステキな空間になるでしょう。

これらの基本スタイルが細分化されたり、組み合わせていくことにより、無数のスタイルが表現できますが、インテリアコーディネートを行う際に大切なことは、なるべくピンポイントでスタイルを絞り込んでいくことです。

スタイルが決まったらアイテム選びに入ります。 アイテムを選ぶ際も、決めたスタイルを崩さないテイストのものを選びます。 この作業は、目が肥えていないとなかなか難しい場合もあるので、インテリアの雑誌などを参考にしながら、小物使いや色使い等、細かいテイストを外さないようにじっくり選ぶことが大切です。

自分の好きなスタイルを見つける目は、たくさんのサンプルを見ることで磨かれていきます。気に入ったお店やインポート家具・雑貨店のディスプレイ、雑誌やインターネット上に紹介されているコーディネートをたくさん見て研究し、自分に合ったスタイルを見つけましょう。

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