キッチンを作る
1.
キッチンのキャビネはこういう形で届きます。写っているのは、キッチンの食器棚です。パネルはメープルの無垢材です。これ一つで十分に家具として通用します 。
2.
シンクキャビネを置いたところです。
向こう側の壁は耐火ボードになっています。取り付けは、適当に木ネジで止めていきます。インパクトドライバ必須です。
3.
横から見ています。手前に食器洗い機、奥にガスオーブンが見えています。食器洗い機は 200V 。あらかじめ 200V コンセントを設置してもらっています。オーブンはフランス製 。
4.
ウォールキャビネットをつないでいるところです。そのままでも家具として使えるくらいのものです。でもそのせいもあり、そのままジョイントしようとすると段差が生じます。で、スペーサを挟んでいます。作業場所はリビングルーム。まだ壁の仕上げ途中です。
5.
ウォールキャビネットの取り付け位置です。あらかじめ取り付け位置に角材を水平に取り付けておきます。そこにキャビネを乗せれば楽に設置できます。シロッコファン(換気扇)が既に乗っています
6.
ウォールキャビネの取り付けです。先ほどの角材に乗せ、コーススレッドで取り付けます。これだと一人でも十分に作業が可能です。 キャビネの上に幕板を取り付けました 。
7.
キッチンの食器棚の取り付け場所です。取り付けることを想定してすべてコンパネになっています。既に下地仕上げ、色塗りが終わって白くなっています 。
8.
食器棚をとりつけました。これは二つのキャビネから成り立っています。向こう側にアールのついた棚をつけました。
9.
食器棚の下は台所作業用テーブルです。これは 3 つのキャビネから成り立っています。真ん中の引き出しだけで一つのユニットです。
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カウンタートップを乗せたところです。真ん中の穴はシンク用です。シンクの説明書に取り付け用穴の図面が出ていますので、それを参考に図面を引き、国内の業者に依頼して作ってもらいました。
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カウンタートップを取り付けています。カウンタートップはキャビネの内側からのネジ止めです。
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水栓金具、シンクともに米国社製です。個人輸入しました。シンクはホーロー。ものすごく重いです。カウンタートップに乗せるのが一苦労。
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配水管の取り付け作業です。水栓金具は米国製ですが、とりつけはまったく問題ありません。そもそも日本の水道配管の寸法がインチです。
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換気扇の排気の穴です。業者に頼む予定でしたが、このさまを見るなり「自分でやったら?頼むと数万円単位でかかりますよ」と冷たい対応。仕方ないので自分でやりましたが、手作業で空けるのは至難の技です。モルタル外壁を金槌でたたき、ラス網を金切りはさみ、あとは手鋸で丸く切りました。
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オーブンを納めてみました。手前の人造大理石のカウンタートップと五徳の高さが一緒なのでヤカンや鍋をコンロにかけたり下ろしたりが非常に楽です。
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取手は真鍮製です。取手の取り付け穴は扉にありません。自分で取り付け位置を決めドリルで穴をあけ取り付けます。
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レンジフードを取り付けたところです。この状態でキッチンとしてきちんと機能します。
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タイルを貼り始めました。タイル貼りには十字型のプラスチックのスペーサを使いました。これで目路幅がきれいにそろいます。
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| 器具の取り付け、タイル貼りがすべて完了し、希望通りの自作キッチンが出来上がりました。キッチンのユニットすべてあわせても 100 万円かかっていません。 |
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