洗面台を作る
1.
これが洗面所の引き渡し時点の状況です。 壁はすべてコンパネ。水道は止水栓が下にあります。
2.
まずはパテで目路埋めをしたところです。 この後、木目をつぶすために全部パテ埋めしました。結構大変な作業です。
3.
壁を仕上げ、キャビネを設置します。 キャビネの両側にスペーサを入れることにより、ぴったり納めます。 洗面ボウルの付くキャビネの底には排水管用の穴をあけます。
4.
カウンタートップを置いてみました。 カウンタートップは近くのホームセンタで購入した集成材です。これに、ステインをかけてウレタンニスを数重に塗ります。 カウンタートップの上の紙は洗面ボウルに付属のテンプレートです。これで洗面ボウルの穴と水栓金具の取り合いを決めます。
5.
穴をあけたところです。 なにせ、ジグソーを持っていないので、ドリルでたくさん穴をあけて開けました。しかもドリルもインパクトドライバ代用。チャックを一つだめにしました。 やっぱり適正な工具は必要です。
6.
洗面ボウルを置いてみます。
7.
水栓金具を取り付けます。 真鍮製でアンティーク風のお気に入りの水栓金具です。
8.
ライトを取り付けました。 このライトも輸入品。見た目立派そうですが、これでも結構安いんです。
9.
タイルを貼りました。これは輸入物で、 手作り、手描きのタイルです。手作りのため結構不揃い。そのためきちっと合わせなくていいので初心者向けです。
メディスンキャビネがついて完成です。 このメディスンキャビネは壁埋め込み型でしたが、両サイドを別の板でカバーし、丈夫にあまったクラウン(天井廻り縁)を使って飾りを作りました。 試しにライトを点けてみました。
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