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消えた年金問題・自分の年金記録を確認をしよう!

アパート経営成功の秘訣

『ねんきん特別便』、『後期高齢者医療制度』・・・。 この言葉を報道番組で聞かないことがない毎日、私たちの老後への不安はますます募るばかりですね。 自分の老後資金は自分で何とかしないととお考えの方も多いと思います。

その生活資金確保のひとつの方法としてアパート経営をとお考えの方もいらっしゃるのでは? 今回は『年金の加入記録』について簡単に触れてみたいと思います。

年金記録もれはこんな人たちに起こりやすい

5000万件を超えているともいわれる今回の『消えた年金』問題。 対策を進めているとはいうものの、社会保険庁の職員の横領まで発覚するなど、国民の公的年金への信頼は揺らぐばかりです。 また、医療改革による新たな高齢者への医療負担は増すばかりで、老後の経済的な不安を高めていく要因となっています。 では、年金記録もれはどんな人に起こっていることが多いのでしょうか?

(1) 転職が多い

転職したときには年金手帳を事業主(転職先の会社)に提出しますが、本人からの提出がなかった場合、初めての就職として新しい年金手帳が交付されてしまうケースがあります。 年金手帳を2冊、3冊と複数持っている場合は、1冊にまとめ、まとめた年金手帳の記録が正確になされているか確認しましょう。

(2)アルバイトや、保険外交員の経験がある

短期間でアルバイトをしていた、保険の外交員をしていたという人は、本人が知らない間に厚生年金に加入していたケースがあります。

(3)学校に通いながら働いていた

通学しながら働いていた場合、(たとえば、定時制高校に通いながら働いていた場合など)その勤め先の福利厚生に『厚生年金』がありませんでしたか? 先ほどの(2)同様、本人が知らない間に厚生年金に加入していたケースが考えられます。

(4)姓名が読み誤りやすい、姓が変わった

入力ミスにより、年金記録が見失われることがあります。 ここからは、女性に多く見受けられます。

(5)結婚前に働いていた

結婚当時の年金手帳を使っていますか? さらに、その後国民年金の第3者被保険者になっている場合は、記録がつながりにくいようです。

(6)(昭和16年4月1日以前に生まれた方で)脱退手当金を受け取ったかどうかわからない

かつて、会社を辞めるときそれまで収めた厚生年金を、精算する制度がありました。これを『脱退手当金』といいます。この制度を使用した場合はその期間の年金はもらえませんが、受けていないのであれば、その分の年金はうけとれます。 皆さんのところへ、ブルーの封筒の『ねんきん特別便』は届いていませんか? これは、『記録が間違っている可能性のある方』に届きます。

特別便終了後、毎年本人の誕生月に保険料納付月数と 金額、年金見込額を通知するため『ねんきん定期便』が届きます。 この『ねんきん定期便』は35、45、58歳の誕生月には年金加入記録も通知されます。

もれていたら実際にどれだけもらい損ねるのか?

もし、年金の記録もれがあった場合、考えている以上にもらえるはずの年金が手元にやってこないかもしれません。 では、次の家庭で記録が3年間もれていた場合で算出してみます。

夫婦とも65歳以上
夫・・・ 厚生年金加入期間:40年(480ヶ月)
     平均月収:36万円
妻・・・ 老齢基礎年金(※)のみ
※老齢基礎年金・・・国民年金加入者が老後に受け取れる年金。

サラリーマンや公務員などの妻で第3号被保険者の人は、保険料を支払わなくても、老齢基礎年金が受け取れる。

記録漏れがない場合の年金月額:232,592円
1ヶ月あたりの年金額
=<232,592円−66,008円(妻の老齢基礎年金)>×12ヶ月÷480ヶ月
≒4,165円
20年間でこの家庭がもらい損ねる額は
4,165円×240ヶ月=999,600円 となります。

自分の年金記録を確認してみよう

自分の年金の加入記録を知る方法は、 会社に預けている年金手帳で確認するか 『ねんきん定期便』などの通知を待つだけなのでしょうか? 現在、年金記録については次の方法で確認することができます。

(1)窓口へ行く

社会保険事務所、ねんきん相談センタへ直接出向き、ねんきん相談受付表』に記入し回答書をもらいます。 現在は大変込み合っていることと思われますのでホームページで込み具合を調べてから訪問することをお勧めします。

(2)郵送で

社会保険業務センターへ相談内容、住所、氏名を明記したものを送ると通常3〜4週間程度で『被保険者記録照会回答書』が送られてきます。

(3)電話で

ねんきんあんしんダイヤル(年金記録照会専用フリーダイヤル)に電話し、基礎年金番号、氏名、生年月日、住所などを伝えると(2)同様、通常3〜4週間程度で『被保険者記録照会回答書』が送られてきます。 このねんきんあんしんダイヤルは24時間、土・日・祝日も対応しており携帯・PHSからでも利用できます。

(4)インターネットで

社会保険庁のホームページにアクセスしねんきん個人情報サービスに登録すると、登録から約2週間後でユーザーIDとパスワードが発行されます。(郵送で通知) このIDとパスワードを入力することで次の内容を確認できます。

・厚生年金制度の加入履歴
 (事業所名称、資格取得喪失年月日、加入月数)
・国民年金保険料の納付状況
・厚生年金(船員保険)の標準報酬月額、標準賞与額
ただし、年金受給中の方、共済組合などの加入者は対象となりません。

以上が【消えた年金問題・自分の年金記録を確認をしよう!】です。
『消えた年金問題』や少子高齢化の影響により、給付水準の引下げ、保険料の引上げ、支給開始年齢の引上げなどが重なって、年金制度への信頼は低下してきたことは確かです。 将来、自分の子供達からの私的扶養に頼ることなく、自立した老後生活を送るため、いろいろな投資商品の利益をシミュレーションすることももちろん必要ですが、ご自身の加入記録見ることによって老後の生活資金について確認できるものが多くあるのではないでしょうか?

情報提供

RE-Guide収益物件

https://www.re-guide.jp/investment/

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